女性も運動を

日本では男性と比べると女性はさらに運動をしなくなる傾向が強いかもしれません。しかし女性こそしっかりと運動を生活に取り入れることによって体調を整えていかなければなりません。仕事や家事で忙しいはずなのに積極的に運動している人はとても元気でバイタリティーに溢れているように見えます。これは明らかにそうした運動が生活に、健康に、そしてメンタルにも良い影響を及ぼしているからにほかなりません。では社会に出ている女性が、また主婦業で忙しい女性が上手に運動を取り入れるためにはどうすれば良いでしょうか。

ランニングまずは通勤やそのほかの機会に歩くことによってウォーキングをするということです。ウォーキングのためだけに時間を買い取ることは難しくても、例えば通勤時に一駅分だけ歩くようにするなどのちょっとした変化でかなり違ってくるものです。主婦の方でも今までだったらエレベーターを使っていたところを階段にするなどの変化をつけることがおすすめです。そしてできれば休日などにフィットネスクラブなどに通えるとベストでしょう。できれば職場の同僚やママ友などで一緒に通いたいという人も見つけてみてください。本当は運動をしたいと思っている人は周囲に意外と多くいるはずです。

運動で代謝アップ

世の中が便利になるにつれてわたしたちはどんどんと運動しなくても良い世の中に住んでいます。自転車でさえ電動自転車などが登場して脚の筋肉をあまり使わなくても自転車に乗れてしまう時代になっています。しかしそもそもなぜ運動は身体の健康のために欠かせないものなのでしょうか。

体重計まず第一に運動をしなくなると年齢と共にどんどんと代謝が落ちるままになってしまうでしょう。基礎代謝が低くなると食べ物から摂取したエネルギーを消費できずに、使われなかった分がそのまま脂肪として蓄えられていってしまいます。その結果脂肪が蓄積して肥満になり、様々な生活習慣病へとつながっていってしまうわけです。

運動をしなくなり筋肉量が落ちると代謝は落ち込み、ますます太りやすく痩せにくいボディへとつながっていきます。代謝が低くなることによて血行不良や冷え性、各部の凝りなど様々な問題に悩まされる可能性が高くなります。そして体力も低くなり免疫力も低下して体調不良に陥りやすくなります。こうした流れは食事を極端に制限しているダイエット中の方などにも起こりやすいものです。どんな人でもやはり適度な運動を取り入れて代謝をアップし筋肉量も維持することが重要なのです。

アメリカの影響

アメリカはフィットネス大国というイメージもありますが、一方で肥満率も高いというイメージもあります。実際のところフィットネスを生活に取り入れている人の割合は前述のとおり日本よりもずっと多いのですが、そうした努力を払わないと食生活が日本と比べてかなり高カロリーな傾向が高いのでどうしても肥満の人が増えてきます。

ハンバーガー日本は良くも悪くもアメリカの影響を受けますので、食べるものなどもどんどんとアメリカサイズされてきました。ファストフードも多いので気をつけなければ食生活も不健康なものになり、さらに運動もせずに不健康な生活が形造られてしまう可能性が高いと言えるでしょう。

そうならないためにもやはり生活習慣の改善を図ると同時に適度な運動を生活に加えて健康的な人生を送るように意識的に努力する必要があるでしょう。アメリカなどはスポーツジムやフィットネスクラブの数や種類も多く運動する環境も非常に整っていると言えます。アメリカ人でもかなり食事に気を遣い、運動もずっと続けている人は何歳になっても素晴らしいプロポーションを保っています。私たち日本人もそうした良い面でアメリカの影響を受けて健康的な生活を目指したいものです。

健康とフィットネス

マッチョ皆さんは健康のために特別な努力を払っておられるでしょうか。もしかすると健康食品などにかなりの関心を示したり、良質の睡眠を取るために色々な努力を払っていたりするかもしれません。日本人は食に関してはかなり関心が高いような気がしますが、特に社会に出たあとの運動やエクササイズに関しては関心が薄いような気がしないでしょうか。定期的に運動やフィットネスをするかどうかを国別で比べてみますとアメリカと比べて五分の一くらいの割合しか日本人は運動をしていないというデータもあるようなので、運動不足がかなり一般化していることが容易に想像できます

日本の社会システムも社会人が運動を生活に取り入れにくい原因の一つとなっているかもしれません。残業などが多かったりするとそのあとさらに運動しようという気持ちにはなかなかなれないということもあるのでしょう。

そんな中でもある程度の数の人たちは時間を割いて精力的に運動を取り入れています。かなり忙しい生活をしているはずなのにしっかりとフィットネスをしている人や筋トレをしている人たちもいます。そのように健康のために運動やフィットネスを取り入れるならば結果的に自分の人生にとってプラスになるということを理解しているからです。それで今現在生活の中で運動をあまり取り入れていないものの、本当は運動をしたいと思っている方はぜひこの機会に真剣にフィットネスクラブなどを利用して運動を始めることを考えてみてください。